スポンサードリンク

発毛させるには

数年前に、薄毛を治すための「遺伝子治療薬」が2005〜2010年くらいに
登場するらしい、というニュースが放映されたそうです。


随分昔の放映です。

なのでご記憶のある方は少ないと思います。

その後最近のニュースをチェックしていてもそれらしい
情報は流れてきません。

  
海外のニュースでは英国の研究チームが細胞の発毛を促す
「たんぱく質コード遺伝子」を発見したため、遺伝的な薄毛の治療に道を開く可能性があるという報道がありました。


「可能性がある」

この発表はとても素晴らしい発表です。


私の考えでは、遺伝的なものが原因で薄毛になる可能性は確かにあると思います。


しかし、そうとは言い切れないケースもたくさん見てきています。



兄は松山千春氏のようにハゲているのに、なぜか弟はフサフサ。

いずれも40歳はとうに越えていますで。

このようなケースは珍しくありません。



ですので、、仮に遺伝治療薬が完成しても完全には治せないんでは
ないかと睨んでいます。



やはり最大の薄毛の原因は、皆さんもご存知の脱毛ホルモンです。


「ジヒドロデストストロン」


このサイトでの頻繁に登場している「DHT」のことです。


※男性ホルモン、アンドロゲンの一種であるテストステロン(TS)は、
前立腺や毛包などに存在している「5α-リダクターゼ」という還元酵素によって
ジヒドロテストステロン(DHT)に変換されます。



皮脂の過剰分泌をはじめ、髪の成長をとめて休止活動にはいらせ

「脱毛」を多くするのがこのDHTという男性ホルモンの一種です。


つまり手っ取り早く薄毛を克服したいとしたら、「5α-リダクターゼ」がDHTに
変換されるのを抑えればよい訳です。


5αリゼクターゼを抑制するファイブ・アルファ・アール
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。